在宅ワークまとめ

事務用の制服を着用しよう!やる気を出す3つのコツとは!!

事務用の制服を着用しよう!やる気を出す3つのコツとは!!

1.在宅ワークでの障害の一つがモチベーション

在宅ワークをしているときに困ることの一つに、いまいち気持ちが乗らない、ということが起こることがあります。
一日のモチベーションがあがらないのであれば、外出して気晴らしをし、次の日にはすっきりした気持ちで仕事に臨めばいいのですが、この気持ちが長期に渡って続くようなら問題ですね。

そんな人は、外に働きに行っている気分を味わうためにも、事務用の制服を購入してみてはいかがでしょうか。
一見、可笑しなことをやっているように感じますが、これはとても理にかなったモチベーションアップの方法なんです。

2.モチべーションが上がらない要因の一つ

家の中でやる在宅ワークですから、服装は自由ですよね。その自由さのせいで、あまりにラフな格好になっていないか、今一度考えてみてください。
一日家から出ないというのであれば、パジャマを着ていても誰にも何も言われません。

しかし、その服装は見た目だけでなく、気持ちもだらけさせているとしたら、やはりいい服装とは言えませんよね。
ですから、モチベーションがあがらない原因はパジャマ、もしくはそれに準じる格好であることが理由だということもありえるのです。

3.モチベーションを上げる手短な方法

例えばこんな経験はありませんか?学校での勉強は全然集中できないのに塾に行くと途端にやる気がでてしっかりと机に向かう事が出来る。
もしくはアルバイトに行きたく無くていやいや職場に行くけど制服に着替えお店に立った瞬間にスイッチが入り気がつくとあれだけ嫌だった気持が無くなっている。

という事があると思います。その原理は人は気持や感情的な部分を外部の環境によって操作されるという特性があるからです。
何かを始める時にまずは形からという思想は実に効果的な行為なのです。

要は特定の動作や環境に身を置く事で脳のスイッチを入れ仕事や勉強をする場所だという思い込みを脳に植え付けるという事です。
ですから、事務用の制服を着て気持ちを引き締めるのはとてもいいアイディアなのです。制服自体はネットショッピングで簡単に手に入れることができます。

まとめ

そして、届いたら早速着用してみてください。明らかに、着る前と後では仕事に対する姿勢が変化しているはずです。
そうなれば閉めたもので、どんどん在宅ワークもはかどるでしょう。
在宅ワークとは自由の象徴ですが、あまりになにもかもが自由すぎると収入に繋がらないという恐れもあります。

ですから、仕事着をあらかじめ決めておくことで、オンとオフのメリハリがきちんと付くようになります。もちろん、仕事着は事務用の制服である必要はありません。
オフィスカジュアルを意識したきれい目の服装や、手持ちのスーツを着用してもいいでしょう。もしもモチベーションがあがらず困っている人は、一度試してみてください。

在宅ワークの目標の第一歩は月三万

在宅ワークでどのくらい稼げるものなのかわかりません。ブログなどを見ていると、主婦が在宅ワークを始めるときにまず設定する目標は月三万であることが多いようです。次が月五万。なぜかわかりませんが、奇数ですね。

言い換えるとこの程度の金額なら稼げるということかもしれません。もちろん高収入の仕事で何十万と稼ぐ人もいるのでしょうが、ここは内職と同程度の在宅ワークのことを考えることにします。

ある程度稼げるようになったら、主婦の人なら次に考えるのは「パート並み」ということではないでしょうか。パートだと月8万から10万くらいでしょうか。扶養手当も廃止になると聞いたことがありますので、パートに出ている人はもっと稼ごうとするのではないでしょうか。在宅ワークでももっと稼ぎたいと考える人は多いでしょうが、外に出にくい事情そのままに仕事に時間を割きにくい人が多いかもしれません。

家で少しでも多く稼ごうとすると、どうしてもパソコンに向かっている時間が長くなります。子どもが大きい、またダンナさんも残業で家にいない時間が長いというような人は別として、子どもが幼いとか介護が必要な人がいるような場合は、もっと仕事の時間を取りたいのに取れないというジレンマと戦うことになります。しかし、それでも続けていけるのが在宅ワークの利点でしょう。

何事も一足飛びには達成できません。家での仕事でも少しづつ増えていく収入を楽しみに、日々頑張るしかありません。収入の方法も何か一つに決めてしまうのではなく、いいのが見つかったらとりあえずやってみるといったフットワークの軽さも必要となるでしょう。

そして、月三万、月五万といった目標金額の設定も、頑張る原動力になる気がします。目標を立てればそれを達成したくなるし、達成できれば次にはそれを超えたくなるものだからです。大企業だけでなく一人でコツコツ地道に頑張る仕事でも、目標設定が大事なのは同じなのですね。

主婦の副業は家の中でできるものが多くて便利

主婦の副業と一言でいっても、バラエティ豊かでどんな分野でも活躍できます。ただ、一つ言えることは全てが家の中で完結してしまうということです。外に働きに行かずに、家の中で家族の帰りを待ちながらお金を稼ぐというのは理想的な働き方といえますよね。それに、なんと言っても子供が家に帰ってきたときに母親が家にいてくれるというのは大きな安心感があるのです。特に、昔自分が子供のころ鍵っ子であった人などはそれをひしひしと感じるのではないでしょうか。

主婦の副業にも色々あり、それはパートを選ぶのと同じくらいジャンルが豊富です。それこそ昔ながらの手内職もありますが、今はパソコンがネットにつながっていたら、またスマホを持っていたらいくらでも主婦の副業が可能な時代ですから、仕事を選ぶ権利はこちらにあるのです。もしも、少しでもやりにくいとか、 自分には向いてないと思ったらすぐに次にいけるのはとても楽ですよね。もしもパートを始めたとしても、自分に合わないからといってすぐに辞めることはできません。主婦の副業には、それだけの気軽さがあるのです。

それから、家事、育児だけではなく、介護にもかかわらなければいけない人も多くいますよね。そういう理由で外で働けないというのはとてもフラストレーションが溜まります。もっと活躍したいという気持ちがあるものの、忙しさがそれを許さない、となったら、自分の生活にどんどん不満を感じるようになってしまいます。やはり、自分の人生なのですから、納得のいく働き方をしたいものですよね。自分にはもっともっとやれる。その思いを現実にしてくれるのが主婦の副業なのです。

どんな仕事をするかは、完全にあなたの自由です。自分はどんな分野であればやっていけるか、やりたいことはなんで、やりたくないことは何か。それをきちんとわかってさえいれば迷う必要はありませんし、迷っていろいろなことに挑戦してもいいのです。新しい働き方を模索しましょう。 

お金がないとき私がやっていたこと

お金がないときって正直な気持ち、寂しくて辛くて耐えられない気分になりますが、無いものは無いので、そんな泣き言を言っても仕方がないと言い聞かせて乗り切る努力をしています。まずはお金がないときいつもどうしているのかですが、私の場合はいくつか考えて行動するように心がけています。また基本的には耐えるのキーワードが大切なので、ここが大事ではないかと思います。

まずお金がないとき一番はやはり節約、これはお金がないときには最もやらなければいけないことです。肝心なのは今までの支出に関するデータで、例えば一日にいくら使っていたのか、無駄使いはしていないかなどを調べなければいけません。少し硬い考え方かもしれませんが、お金がないときはこれくらいやらないといけなくなります。

そしてそれでもお金が足らなければ、一日の食費を減らすことです。極端な話ですが、一日一食を減らすくらいの覚悟が必要で、それでもまだ厳しいかなと思ったら、毎日の食事をさらに低コストで済ませていかなければいけません。私がよく行っていたのは、うどんの玉でした。これだと一食分で安ければ30円以下で済ませることができます。

もちろんお金がないときに食費などを節約することだけが方法とは言いません。他にも方法がありますが、私は光熱費を使わないこともしてました。その方法は、なるべく自宅に帰るのを寝る頃にする、そして起きたらすぐ出掛けることをしてました。これは仕事以外にも言えることで、休日ならむしろ帰らない方法もあります。ですがこれは例えば友達がいる、実家があるなど居場所があればの話ですが、中には一人でどこでも居られるツワモノも居ると思います。

そして光熱費といえば、お風呂やトイレですが、お風呂に関しては回数を減らす、トイレに関してはほぼ自宅でしないなどをして、いつもお金がないときは節約をすることで難を逃れるように努力をして厳しい時期を過ごして生活をしていました。

お金がないときの節約料理といえば

学生時代は一人暮らしをしていました。その頃は本当にお金がないときが多かったんです。もちろん学校に行くだけでなくアルバイトもしていましたが、うちは親からの仕送りは学費のみだったんです。教科書代等を含むそれ以外の生活費や雑費は奨学金とバイト代から捻出しないといけなかったので、ちょっと友だちと遊びに行こうものならすぐに赤字になってしまっていました。しかしお金がないときに限って急な出費というのは増えるものではないでしょうか。食費分にと取っておいた分まで出さないといけなくなるようなこともあり、私は節約料理ばかり作っていました。今も節約料理は作っていますが、それでも最低限の栄養バランスは考えるようにしています。でも学生時代はそんなに栄養に気遣う必要性を感じていなかったので、お金がないときの節約料理は我ながら本当にひどいものでした。

私のお金がないとき定番の節約料理は、肉野菜なしカレーです。カレーのルーと米は母が送ってきてくれることがあったので、それだけは最後まで残っていることがあったんです。しかし肉や野菜を買うお金はないということで、冷蔵庫にキャベツやたまねぎの切れ端が残っていればそれを入れましたが、ないときは単にお湯に溶かしただけのカレーのルーを白ごはんにかけて食べていました。それ以外では素パスタや素うどんも定番でしたね。入れる具がなにもないし調味料もしょうゆみりん塩くらいしかないので、そのどれかをかけて味付けするんです。この具なし料理のポイントは、おいしくはないけど食べられなくはないということです。食べれないほどまずければもっと他の方法を考えたはずですが、まあ食べられてお腹がいっぱいになるものだから、ついついこればかり食べていました。よくも栄養失調にならなかったなあと感心するほどです。

今はさすがに家族がいるので、お金がないときでもタンパク質やビタミンもしっかり摂れるようにしています。学生時代の私にもこの料理スキルがあればもっと楽しい自炊生活が送れたのになあと思うと少し切ない気分になってしまいます。