お金が欲しかったら収入を増やすしかない

お金がないとき、すぐにできるのは節約でしょう。三食を二食に減らすなど、食費を節約するほかに、交通費を節約して、どこに行くのも自転車または歩き(程度にもよりますが)にするなどの方法があります。この二点を実行すると、間違いなく引き込もりの生活になります。食費の節約によってお腹が減り力が入らなくなって出歩けなくなります。また交通費がもったいなくなってどこにも行きたくなくなり、結果家に閉じこもることになっていまいます。適度な節約はお金を貯めるうえで必要なことですが、切羽詰まった節約は人生を変に狂わせてしまいかねません。

お金がないときが多い、お金のないことがたまに中にいつもある、というような場合は一度しっかり考えなおす必要があります。浪費が原因でそうなることが多いなら、家計簿をつけたり予算化したりして、オーバーしないようにする生活習慣を身に着けなくてはいけません。予算化された生活は面白みがなく退屈な印象ですが、若いころからそうした習慣を身につけていないと、いつか生活は破たんします。結婚したり子どもが生まれたりした後でそうなると悲惨です。

また、お金がないときの原因が収入が少なすぎるためであるなら、上っ面の節約では生活は豊かにはなりません。転職したり副業したり収入を増やす方法を考えることが必要になります。節約の効果はどうしても小さいものです。ゆとりある生活をしたいなら、どうしても収入を増やすことが必須です。転職する気がないなら副業を考えましょう。今はネットで調べれば簡単にできる副業がいくらでも出てきます。すぐにでも始められそうな仕事を選んでとにかく始めてみましょう。そして、少額であっても少しは我慢し、自分が稼げない理由を見つけだしましょう。稼げない理由が変えられない、または変えるつもりがないのであれば、他にも副業はありますので探してみましょう。副業とはいってもある程度の根気や辛抱は必要です。

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